子育ての情報収集は上手くやった方が良いという話

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 「初めての妊娠出産で経験したことがないからとにかく不安。」「頼れる人はいるけど、ついついネットの方が手軽だし検索しちゃう。」そんなママは多いのではないでしょうか。私もその1人です。

ネットは情報量が本当に多く、自分で精査するのは中々難しいもの。今回は、妊娠前~現在に至るまでの情報との付き合い方で学んだことをご紹介します。

まず結論としては、「ネット情報はあくまで参考に。健康状態に関わることはすぐ病院等専門機関へ。」です。

まめごまちゃん
まめごまちゃん

この記事で分かること

  • 育児情報を見る際の注意点とは
  • インターネットがもたらす育児情報の可能性とリスク
  • 自分に必要な育児情報だけを抽出する方法

育児情報の見方を考える

 私の場合は、妊娠前から妊娠しているのかどうかを何度も調べたり、娘が生まれてからも気になることはすぐネットで検索。結局病院へ行き「もっと早く行っておけばよかった」と後悔したことが何度もありました。

育児情報を見る際の注意点とは

 実際に妊娠出産を経験してみて、本当に人それぞれ体の状態等は異なることが分かりました。それは、実際に経験したから分かったことです。

ですが、まだ何もわからない状態の頃はとにかく不安を払拭するために検索する日々でした。今振り返ると得たい情報というよりも、「○○すべき」というある種洗脳されるかのような情報が多かったなと感じました。

インターネットがもたらす育児情報の可能性とリスク

 実際に私自身ネットに頼りすぎたのと周囲からの助言に甘えた結果、後悔したことが2点あります。

  • 頭の形
  • 乳児湿疹

 娘は吸引分娩で出産したのですが、生まれた直後からかなり頭が伸びた状態でした。その状態を祖母等に聞くと、「自然に治るから大丈夫」と言われ特に気にしていませんでした

その後3か月検診の時に、まだ頭の形はまん丸では無かった為参考程度に先生に聞いてみたところ「病的には問題無いと思うけど、見た目の問題で気になるようなら専門の病院に行った方が良い。」とのことでした。

結局頭の形を矯正するヘルメット治療を現在行っています。少なくとも治療は娘に負担をかけてしまっているので、もっと早く病院へ話だけでも聞きに行けば良かったなと思いました。

 また、乳児湿疹は生まれて少し経ってから出始めました。これもネット情報や周囲から「赤ちゃんはみんな出るよ」との情報だけ信じて様子を見ていましたが、悪化するばかりで結局病院へ。

病院から処方された薬ですぐに湿疹は収まり、もっと早く病院へ連れて行けば良かったなとその時にも思いました。

2つの経験から言えることは、少しでも気になったら話だけでも聞きに行くことをおすすめします。特に、健康状態に関しては生後6か月頃まではちょっとでも気になったら病院へ行くことを看護婦さんから推奨されました。

急に容態が急変する場合もありますし、ヘルメット治療に関しては一定期間しか治療の効果が見込まれないため早め早めの行動をして損はしないと思います。

自分に必要な育児情報だけを抽出する方法

 情報の精査は中々難しいですが、これまでの経験からネットの情報には線引きをしようと思うようになりました。

  • 健康状態に関しては、専門機関を早めに受診
  • 健康状態以外のことは、参考程度に情報収集

よく「おすすめマザーズバック10選」や「おすすめマタニティパジャマ」等の記事を見ますが、正直使えれば何でも良かったなと思いました(笑)

私自身出産に準備するもの等は「こう書いてあるから絶対にいるんだ」と変にその通りにしようとしていました。ですが、1番大事なのは娘と一緒にいる時間なのでそのことを忘れずにネットとは上手く付き合いたいなと思っています。

まとめ

 今回は、育児情報過多から抜け出す方法についてご紹介しました。尚、ヘルメット治療については後日治療を迷われている方の参考に記事にしようかなと思っています。ご興味があればご覧ください。

  • 育児情報過多の問題点→「○○すべき」等洗脳されるような情報が多い
  • 過剰な情報摂取が子育てに与える影響→対応が遅れると取り返しがつかなくなる可能性がある
  • 無駄な情報から抜け出す方法→ネット情報は、自分なりの線引きをして上手く付き合う

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

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